HPVワクチン接種 | べっぷ内科クリニック | 内科 糖尿病内科 循環器内科 | 宇治市宇治半白 JR「宇治」駅 JR・近鉄「小倉」駅

コロナワクチンのご予約・お問い合わせは電話では受け付けておりません。ワクチンに関するご連絡は公式LINEを通じて行っております。
受診に関するお問い合わせがございましたらこのままお電話ください。

【電話をかける】

HPVワクチン接種

HPV(ヒトパピローマウイルス)は、子宮頸がんを引き起こすウイルスです。
HPVワクチンを接種することで、子宮頸がん罹患率を顕著に下げることができます。
女性はもちろん、男性もHPVに感染しますので、男性にもHPVワクチン接種をお勧めします。

※公費での接種は、無料です。
※自費となりますが、より効果の高いシルガード9も取り扱っております。

ワクチンについて

1年以内に同一ワクチンを3回接種していただきます。

  • ・初回接種
  • ・初回接種から2ヶ月後
  • ・初回接種から6ヶ月後
  • (※ガーダシルの場合、詳しくは接種時にご説明致します)

価格表(1回接種毎の料金、税込価格)

ガーダシル® (4価)
公費:無料
自費:16,800円
シルガード9®(9価)
自費:28,800円

※公費の方は接種券が必要です
接種券は、自治体から対象者に対して順次発送されます。
公費での接種については、自治体のウェブサイト等をご確認ください。

どのワクチンを選んだらいいの?

公費での接種を希望される方は、4価の「ガーダシル」を選択されるのがよいでしょう。
「ガーダシル」は、子宮頸がんの原因となる16型、18型に加え、性器周辺にできる良性のイボ(尖圭コンジローマ)の原因となる6型、11型の感染を予防します。
自費になりますが、9価の「シルガード9」は、「ガーダシル」よりもHPV感染予防効果が高く、欧米では「シルガード9」の接種が標準になっています。
子宮頸がんリスクを極力少なくしたい方は、自費の「シルガード9」の接種を検討してください。
男性は、現在、自費でガーダシルのみ接種できます。

対象者

小学校6年生~高校1年生の女子は定期接種の対象になり、公費(無料)で接種できます。
※公費の方は接種券が必要です
また、平成9年度生まれ~平成17年度生まれ(誕生日が1997年4月2日~2006年4月1日)の女性で、これまでHPVワクチンを一度も接種されていない女性は、キャッチアップ制度により、公費で接種できます。 ※こちらも、対象者は自治体から接種券が届きます。
定期接種期間を過ぎた方でも、26歳以下の方には、HPVワクチンの接種をお勧めします。
男性は、9歳から接種できます。接種できるワクチンは、ガーダシルのみになります。

副反応について

ワクチン接種後、注射した部位が痛むことがあります。通常は数日で痛みが治まります。
また、接種後にめまいやふらつき、失神などが起こることがあります。これは、血管迷走神経反射とよばれる現象で、しばらく安静にしていただくことで自然に回復します。 HPVワクチンの副反応については、厚生労働省のパンフレット (こちら)もご確認ください。 安全のため、ワクチン接種後、30分ほど院内でご休憩していただきます。

TOP